2006年11月10日 (金)

夏に貰った金魚が長生き

夏祭りの金魚すくいで貰った金魚が、まだ生きてます。

3匹が1匹になり、1匹がまた3匹になり。

100均で買った金魚鉢の水替えと毎日のエサやりが、Uの字の楽しみのひとつになっている今日この頃。

なんていう話は、本当にどうでも良くて。

ふと思いついたタイトルをどうしても使いたくなったので書いてみました。

真島チックでカッコイイ。

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2006年10月21日 (土)

ウソつきな大人になりたくて

おれもアメリカさんのように、エイプリルフールに大まじめに嘘をつきたい。

あちらではテレビのニュースや新聞紙面で、いかにも本当っぽい嘘をつく事が慣例化しているそうで。

バーガーキングというチェーン店は、「左利き用のハンバーガー発売!」という嘘の広告を出して、その中で大まじめに新商品の説明を書いていたとか。

もしも4月1日にうちの店がウソ広告を打ったら、日本で初めてのエイプリルフール広告って事になるんかしら。

と思って少し調べてみたら、「としまえん」が既にやってるのは結構有名なお話のようですね。

じゃあ2番目でいいや。

「売り上げが低いと店長離婚されます!」

「世界初!全自動買取マシーン『カイトール』導入!」

「『いらっしゃいませ』がよりダンディーになりました!」

「虹のふもとは当店でした!」

「ISO2000取得!」

「来年の4月1日にウソ広告を打ちます!」

そんなお金の使い方って素敵。

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2006年10月13日 (金)

天国は昔々から高齢社会

子供の頃。

家族、親戚、テレビでよく見かける人たち。

自分が順当に年を取ったとして、これから先、自分より年上の人ほとんどの死を見届ける事になるのか、と考え、ゾッとした事があります。

ちょっと想像しがたいし、その前に自分が死ぬとも考えられない。

だから多分きっとその前に地球は無くなるな、と思ってみたりもしたり。

そして、大人になった今。

地球はまだある。

しかもおそらく自分が年を取って死ぬまでの間ぐらいは、地球は無くならないような気さえして来た。

そして想像は少しずつ現実になって行くんだね。合掌。

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2006年9月16日 (土)

天下一偉人決定戦 in 風呂場

今日はSっぺを風呂に入れながら、世界の偉人について考えました。

地球で一番、より多くの人に慕われ、尊敬されている人物は誰か。

まず世界中に名を知られている、という点で最初に浮かんだ名前が、ブッシュさん。

でも今回の審査基準にはちょっとそぐわないような。

次に出て来たのがビル・ゲイツ。

彼の開発したシステムは多くの人を幸せにしたかもしれませんが、彼自身を尊敬、慕っているとなると、そのうち何%だろう。

次に出て来たのはウォルト・ディズニー。

これは限りなく優勝に近いのではないかと思いましたが、でも今回の大会は生きてる人限定。

うーむ。スポーツ選手、ミュージシャン、あらゆるジャンルを含めて、先進国、発展途上国を問わず、地球で一番尊敬されている人物は一体誰なのか。

答えは出ませんでしたが、とりあえずアメリカ人てすげーなー、と思いました。

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2006年8月 1日 (火)

In the Ishikawa zoo

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トラは普段水中でプランクトンと追いかけっこをして暮らしています。

時々こうして水面に顔を出して自問自答を繰り返しますが、すぐにまた水中に潜ってプランクトンに追いかけられます。

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カエルの世界には”恋愛”という概念はありません。

お見合いで意気投合すれば、そのまま結ばれるのです。

「月並みですがご趣味は。」「跳躍を少々。」

意気投合率100%。だから子沢山。

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タイヤは柱を縫うようにコロコロ回ったり、ポンポン跳ねたり。

この暑い中、一番元気でした。

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夏休みなので、子供連れが多く見かけられました。

キリンの親子が象を見て「鼻長っ!」なんて場面も。

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これはうちの3歳児が用を足してる所なので見ないであげて下さい。

休憩所で隣りのテーブルに座った年配の夫婦が、自販機で飲み物を選んでいました。

「お前どれにする?」

「うーん。わたし爽健美にするわ。」

「爽健美か。」

「うん。爽健美。」

”茶”も言ってあげて!

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2006年6月27日 (火)

その男、簡単につき

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2006年6月 7日 (水)

ネコの気持ちになってみた。

にゃー。

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2006年5月 4日 (木)

昨日の敵は今日の友

割り箸の割り方を知っていますか。

おれは割り箸を割った時に、どちらか一方が自己主張し過ぎて

均等に割れないのがたまらなくイヤなので、出来るだけキレイに

割れるよう常に心掛けています。

正式な呼び方が分からないので、割り箸のくっついている方を

「くっついてる方」、離れている方を「離れてる方」としましょう。

①なるべく割り箸を正面に見据え

②なるべく両の手に均等に力を込め

③なるべくくっついてる方の近くを持って慎重にパキンッと。

ところがそこまでしても、キレイに割れずムキーッとなる事が

多々あり、おれの割り箸不信が募っていたある日。

友人からすごい事実を聞かされました。

「離れてる方を持って割ればきれいに割れるのに。」

「・・・・・・えええっ!?」

コロンブスの卵とはまさにこの事。

その手があったか!と早速実践してみたおれが見た光景は、

他の皆様にとってはとても当たり前の事実なのでしょうか。

かくして割り箸スキルがアップしたおれは、日常で溜まるストレス

の4分の3が解消されたと言っても過言ではないでしょう。

何なら、次に割り箸を割るのが楽しみでしょうがない程に。

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2006年4月13日 (木)

大容量に憧れて

残念なことに、おれは記憶力がありません。

これは自他共に認める事実で、あの時あんな事をしたとか誰が

どんな事を言ったとか、本当にどうでもいい。いやよくない。

自分としては「新陳代謝が良い」と前向きに解釈しているのですが、

やはり記憶はあるに越した事はありません。

そう言った意味で、この日記を書くという行為。

読み返せば記憶が蘇るのは元より、日々の出来事や思った事を

文章に起こす事で、ツルツルの脳みそにも何とか刻み付ける事が

できようってなもんです。書いてて良かったweb日記。

いつの日か。

今日のこの日記を読み返した時に、きっとまた思い出すでしょう。

自分は記憶力がないって事すら忘れてしまっていた事を。

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2006年3月11日 (土)

お試しあれ

「3人あっち向いてホイ」というゲームがあります。

文字通り、3人で同時に「あっち向いてホイ」をするだけの

ものですが、これが熱い。

従来のあっち向いてホイのようにスピードに任せて行うもの

ではなく、ジャンケンとあっち向いてホイをそれぞれ単独の

ものとし、充分間を取った上で行います。

それぞれがグー・チョキ・パーと分かれた場合、これはあいこ

にはならず、自分が勝った相手をホイしつつ、自分を負かした

相手からホイされます。

また、ジャンケンで2人に負けた場合は、2人から同時にホイ

されます。向いたら負けとなる方向が2方向となる可能性が

高くなるわけで、この時の2人からの威圧感、そしてそれを

かわした時の爽快感は是非味わってみて頂きたいと思います。

もちろん、2人共が同じ方向を指す事もあります。

これはこれでラッキーですが、それで負けた時の悔しさが

さらに倍となるは言うまでもないでしょう。

そんな愉快なこのゲームはおれが20歳前後の頃に考案した

ものですが、その頃から一緒にこれを楽しんでいた友人が、

「いや、これはおれが考えたんや。」と言い張ります。

あいつは何もわかっちゃいない。

昨日だって、「自分の背よりすこし高い看板の真下に入って、

誰が看板に頭をぶつける寸前ギリギリまでジャンプできるか」

っていう遊びをやり始めたのはおれだったじゃあないか。

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