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2006年9月16日 (土)

デンタルと私

虫歯が。

進行すると、歯をガリガリ削って、中の神経を抜かねばなりません。

神経を抜いた後は、その部分に防腐剤のようなものを付けてから、空洞を塞ぐための金属を埋め込みます。

そして仕上げにフタをすればこれが銀歯となり、また美味しくご飯をいただけます。

ですが、ここまでの治療を終えたからと言って安心は出来ません。

歯の根元の根元、神経を抜いたさらに奥の部分に、膿みの袋が溜まる事があります。

もちろんこれは痛みを伴うので、再度の治療が必要です。

銀歯を取って、金属も取って、防腐剤も取って、空っぽにした状態で膿みを治し、また同じ手順で元に戻さなければいけません。

何だかやたら面倒くさいですね。

そんなような事を、今日初めて行った歯医者さんで、自分の口中の画像付きで詳しく説明してもらいました。

今までは歯医者さんのなすがままが当たり前だと思っていましたが、これから行くならちゃんと説明してくれる所がオススメです。

でも本当は痛くなってから行くよりも予防のために行く方が望ましいし、何より日頃のケアが大切ですね。おわり。

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コメント

数年前、親知らずが虫歯になったので歯医者に行ったのですが、嘔吐反射がひどくてミラーが入らない、指が入らない、麻酔注射でついに吐く、抜いた跡にガーゼを入れるのに2~3時間かかった、と大変な目にあいました。あと3本、怖くて抜けない…。
親知らず以外は1本も虫歯のない、歯医者さん曰く「優秀な歯」なのは唾液が多いからかしら。

投稿: サムライチョップ | 2006年9月17日 (日) 00時43分

何だかとても大変そうじゃないですか!
コメントを読む限り、とてもキレイな歯でかわいらしい小さなお口のように思えるので、キスぐらいなら出来るんじゃないかと思ってしまって困ってます。
そんな間違った妄想はさておき、あと3本の親知らずが虫歯にならない事を遠い空の下でお祈りいたします。

投稿: ごまぱん | 2006年9月19日 (火) 23時56分

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